2/23(土)の午後、堺市にあるシェア型書店HONBAKOでワークショップを開催させていただきました!
この日は参加者がちょっと少なめの3名で、皆さん初対面同士でしたが、終始、和気あいあいとした雰囲気でした。
このワークショップでは、参加者同士で対話をする時間が何度もあるので、初対面の人同士でもワークショップが終わる頃には“チーム感”が出るというか、お互いに親しみを感じられるような内容になっています。
認知症の問題って、「家の問題」として家族で抱えていることが多くて、時に家族ごと孤立してしまうってことがあるように思うんです。
こういう場(ワークショップ)に参加して、他の人と対話して、他の人の視点やアイデアをもらうことで
「こんな風にひとに話してみるのも良いもんだなぁ」とか
「みんな同じようなことが気がかりなんだなぁ」ということを知るだけでも、
いざ自分が困った時に「誰かに相談してみよう」、「アイデアをもらおう」というきっかけになるんじゃないかなと。
認知症の知識を身に付けていただくだけでなく、対話を大切にしているのにはそういう意味合いもある気がしています。
いろいろな立場の方が参加されるので、それぞれ持ち帰られるものもちょっとずつ異なると思うのですが、
終了時、それぞれが「誰もが住みやすい やさしい社会」に思いを寄せていただける このワークショップが私はとても好きです。
春以降も、いろいろなところで開催できるといいなぁと思っています。お気軽にお声がけくださいね。
次回、3/1(土)13時~16時HONBAKOにてお店番をします。その時にワークショップ開催の様子をお伝えしたり、今後の開催に関するご相談をお聞きしたりすることもできます。
よければ遊びに来てください☺️







